01
個人情報保護方針
ソリファン合同会社(以下「当社」)は、業務設計、データ基盤構築支援およびAI活用設計等を行う企業として、個人情報の適切な取り扱いを重要な責務と認識しています。
当社は、個人情報保護法および関連法令を遵守し、本ポリシーに基づき、適正な管理および運用を行います。
02
個人情報の定義
本ポリシーにおける個人情報とは、個人情報保護法に定める個人情報をいいます。
03
取得する情報
当社は、以下の情報を取得する場合があります。
- 氏名、会社名、部署名、役職
- 電話番号、メールアドレス
- お問い合わせ内容
- 契約および取引に関する情報
- 当社ウェブサイトのアクセス情報(IPアドレス、Cookie等)
当社は、原則として要配慮個人情報を取得しません。
04
利用目的
当社は、取得した個人情報を以下の目的の範囲内で利用します。
- サービス提供および業務遂行
- 契約の締結および履行
- お問い合わせ対応
- サービス改善および研究開発
- セミナー・イベント等の案内
- 法令への対応
目的外利用は行いません。
05
第三者提供
当社は、法令に基づく場合を除き、本人の同意なく個人情報を第三者に提供しません。
06
安全管理措置
当社は、個人情報の漏えい、滅失、毀損を防止するため、合理的かつ適切な安全管理措置を講じます。
07
クラウドサービスの利用
当社は、業務遂行のためにクラウドサービスを利用する場合があります。利用するサービスについては、適切なセキュリティ水準を確認し、必要な管理を行います。
国外のサーバーを利用する場合には、関連法令に従い適切に対応します。
08
判断構造およびデータ設計に関する基本姿勢
当社は、データ設計およびAI活用設計を行う企業として、技術の効率性のみを目的とするのではなく、判断構造がもたらす影響を踏まえた設計を行います。
- 目的の明確化:データ取得およびアルゴリズム設計は、明確な目的に基づいて行います。
- 必要最小限の原則:必要以上のデータ取得や保存を前提としません。
- 判断を構造へ移す際の配慮:判断をシステムやアルゴリズムへ組み込む場合、その影響範囲および責任の所在を事前に検討し、可能な限り検証・修正が可能な設計を志向します。自動化は責任を曖昧にするためではなく、責任を明確にするための構造であると考えます。
- 人の尊厳への配慮:効率性や合理性のみを追求する設計を行いません。個人の尊厳や機会を不当に制限する構造、不透明な判断ロジックによる一律的排除を前提とする設計は採用しません。最適化は、人を削るためではなく、人を活かすために行われるべきであると考えます。
- 説明可能性への配慮:判断構造が過度にブラックボックス化することのないよう、合理的な範囲で説明可能性を確保する設計を志向します。
09
開示・訂正・削除等の請求
本人からの開示、訂正、削除、利用停止等の請求については、法令に基づき適切に対応します。
10
見直し
当社は、法令改正および事業内容の変更に応じ、本ポリシーを適宜見直します。
11
個人情報保護管理者
ソリファン合同会社
代表社員 岡田 信司
12
個人情報相談窓口
ソリファン合同会社 個人情報問い合わせ窓口
Mail:privacy@solid-fdn.co.jp
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